フィルムカメラ

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フジフイルムの高級コンパクトカメラ「クラッセW」

フィルムメーカーのカメラはよく写ると言うけど、このカメラにも当然のごとくよく写る。 外観 クラッセWは「クラッセシリーズ」の2機種目として2006年に発売された。初代クラッセは2001年、本品は2006年、クラッセSは...
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ライカA型は「撮る」という本質を追求するカメラ

このカメラは実にシンプルだ。 距離計はないし、露出計もない。あるのはおまけ程度のファインダーと固定されたエルマーのみ。 外観 アイレット改造がされている ライカA型は現在の35mmフィルムを使用するカメラの源流とい...
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ブラックペイントに憧れてライカDⅡを買う

ライカのカメラは憧れだけど、それがブラックペイントになればさらに憧れが増す。M型ライカのブラックペイントは高いけど、バルナック型のブラックペイントならお手軽だ。 ライカDⅡ 正面。マウント上部の「0」はフランジバックが調整され...
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二眼レフに憧れてローライフレックス 3.5Eを購入した

二眼レフカメラはなんといっても見た目がいい。かわいいんだ。 しかもブローニーフィルムを使うことが多いから、画質は申し分ない。撮ってよし、飾ってもよしで良いこと尽くめなカメラだ。 構造も単純だから大会社から夢見る四畳半メーカーま...
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端正なスタイルのコンパクトカメラ「ミノルタALS」

ミノルタの中級機だ。洗練された端整な顔立ちをしているにも関わらず、あまり売れなかったそう。 このスタイルに一目惚れして状態の良いのを探していたら、いつものカメラ屋さんに並んでいたので連れて帰ってきた。 外観 前面 ...
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独コダックのコンパクトなカメラ「Retina Ⅱa」

コンパクトなカメラっていいよね。どんどん持ち出したくなる。フィルムもどんどん消費してしまうから財布がピンチ。 外観 前面 ドイツ「Kodak」のレチナシリーズのひとつであるⅡaだ。見た目はクラシックカメラ然とした折りたた...
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Topcon 35-Lをオーバーホールに出した。

ダブルストロークのあまりにも軽快な巻き上げに嬉々として触っていたが、あるとき36枚撮りのフィルムがいつまで経っても終わらなくなってしまった。 要は永遠と巻き上げ続けられるのだ。おかしい。間違いなくフィルムカウンターはセットしている。...
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ライカM4にユリシーズのストラップ「クラシコ・ドリット」を買った

ライカは高いから、万が一落っことしてしまったら大変だ。 またカメラを印象づけるものはレンズの存在が大きいけど、ストラップもその一翼を担うと言っても過言ではない。 そしてライカM4はレンジファインダー機だから、首から掛けてすぐに...
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ーーいつかはライカ。ついにライカM4を買った

フィルムカメラをはじめて常に気になっていた存在がある。それがライカだ。ライカ判と言う言葉もあるほど、現在の35mmフィルムを使用したカメラの歴史はライカの歴史といっても過言で無いと思う。 どのカメラ屋さんにいってもライカは他のカメラ...
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第一光学の蛇腹カメラ「Zenobia R」を購入

この令和の時代に誰がこの四畳半メーカーのカメラを気にするだろうか。普段は見向きもしないが、某フリマに大変きれいなゼノビアの蛇腹カメラが出品されていた。ジャンク品としては高価な部類になるが、つい購入してしまった。
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