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フィルムカメラ

6×9のお仕事カメラ「FUJICA GW690」

概要 FUJICA GW690 富士フイルムから発売された中判レンジファインダーカメラである。「690」からも分かるとおり6×9のフォーマットが採用されている。 集合写真撮影等の業務に使う「お仕事カメラ」として発売された...
レンズ

Aマウントの高倍率ズーム「AF ZOOM 28-135mm F4-F4.5 22」

ガラスの塊のようなズッシリとしたレンズ。 概要 AF LENS 28-135 ミノルタから発売されたAマウントの高倍率ズームである。1985年、αショックとまで言われるほどゲームチェンジャーとなったα-7000ともにライ...
フィルムカメラ

リコーの二眼レフの頂点「リコーマチック225」

リコーフレックスは知っているけど、リコーマチック225は知らない方も多いだろう。私も名前だけかろうじて知っているぐらいの存在だった。そもそも「225」ってなんなんだ…。 見かけることが少ない本機だけど、たまたま札幌市内のカメラ屋で、...
フィルム

3COINSのネガアルバムを買ってみた

この時代にネガアルバムが新発売されるとは珍しい。自家現像のフィルム整理問題の解決を目指して購入してみた。 概要 あの3COINS(スリーコインズ)からネガアルバムが発売された。価格は550円(税込)。 実はスリコ...
フィルムカメラ

「Nikon Zoom 500 AF」ニコンのフィルムコンパクトカメラ

ワンコインで売っていたので購入してみた。 概要 正面 ニコンのコンパクトフィルムカメラである。いわゆる「プラカメ」の一種。 ニコンのこういったカメラは案外少なく、その中だとピカイチニコン「L35AF」やニコンミニ「...
レンズ

ARマウントの標準レンズ「HEXANON AR 50mm F1.7」

概要 正面 コニカの交換レンズである。マウントはARマウント。ARマウントはオールドレンズ界隈でも少々マイナーなマウントかもしれない。 レンズ自体は50mmの焦点距離でF値は1.7、この時代によくあるスペックである。 ...
レンズ

「ヘクトール 12.5cm F2.5 ビゾフレックス」通称:缶詰

このレンズの造りは本当にたまらない。 概要 缶詰 円筒形の物体がある。まるで造りの良い高級缶詰のようだが、これはレンズである。 1954年から発売されたビゾフレックス用の中望遠レンズである。焦点距離は125mmで明...
レンズ

Aマウントの標準単焦点レンズ ミノルタ「AF 50mm F1.4(22)」

概要 「アルファショック」と言われるほど爆発的売れたミノルタ「α-7000」。その交換レンズとして発売されたAマウントのレンズである。 Aマウント用交換レンズとして最初からラインナップされていたモデルだ。 オートフォーカ...
フィルムカメラ

おにぎりみたいなカメラ「バルダマチックⅢ」

このコロッとしたフォルム、なんとも愛らしい。 概要 Baldamatic Ⅲ バルダマチックⅢ。ドイツのバルダ社から発売されたカメラだ。個人的にバルダというと「スーパーバルダックス」のような蛇腹カメラのイメージが強く、こ...
レンズ

Aマウントの広角単焦点レンズ ミノルタ「AF 24mm F2.8(22)」

概要 初期タイプはゴム巻き、NEWになるとプラになる ミノルタが発売したAマウントの広角レンズである。 本レンズは1985年にαシステムの第一弾として発売された「α-7000」と同時にラインナップされた初期のもの。その後...
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