結局、2021年もコロナ禍のなかで自粛要請が続き、満足に外の世界を堪能することができなかった。それでも緊急事態宣言や感染者数の波の間を見計らって38本撮影することができた。
もっと自由に撮影したい・・・。
フィルムの販売終了と値上がり
フィルムカメラを楽しむにはフィルムが不可欠であるけど、生産終了と値上げのお知らせに振り回された1年だったと感じる。
富士フィルムは35mmだとFUJICOLOR 100とSUPERIA PREMIUM 400を36枚撮りに一本化。

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120mmだとPRO 160NSやPRO 400Hがなんと販売終了となってしまった。要はブローニーのネガから撤退してしまった。

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コダックは販売終了のお知らせはないけど、度重なる値上げのお知らせに心が痛んでしまった。500円台だったGOLD 200は800円台に、600円台だったULTRMAX 400は1,000円を超す勢いだ。それでもなくなるよりは良いと思うけど。
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舶来品カメラの1年
1月にローライフレックスを購入したのを機に舶来品カメラの1年になった。
翌2月には清水の舞台から飛び降りる気持ちでライカM4を購入。
7月にはレチナIIa。
11月にはライカDII。

これだけでもざっと40万円ほど・・・ヤバい・・・。
2022年は
2022年はフィルムカメラを取り巻く環境が今よりもさらに厳しくなると思われる。年末に振り返ると1本1,000円とか安かったなぁと思っているかもしれない。現像代を含めると35mmが1ショット100円時代になっているかも。
それでもカメラを買い足してしまうのがフィルムカメラ沼の怖いところだ。
お財布事情はどんどんわるくなるけど、それでも1枚1枚気合いを入れて撮影する行為をまだ楽しめるから、今の花火が上がっているうちに楽しみつくそう。もう後がない。
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