新型コロナウイルスのモニタリング検査を受ける

生活

珍しく大阪駅の連絡橋口を通ると、新型コロナウイルスのモニタリング検査を実施していた。ニュースでモニタリング検査をやっていることは知っていたが、実際にやっている場面に遭遇するのは初めてだ。
無料ということもあり、せっかくなので検査に協力することにした。

モニタリング検査はその場ではやらない

関心が高いのかそれなりの列をなしている。10人ぐらいか。

列に並ぶと係員がやってきて、スマホでアンケートに答えてと説明があった。係員が持っているボードにQRコードが書かれており、それを読み取るとGoogleのアンケートフォームが表示され、簡単な設問に答えた。

その際係員から居住地について問われたので、兵庫県民だと答えると問題ありませんと言われた。
どうして?と聞くと、本検査の対象地域は関西だと京都・大阪・兵庫のみが対象になっていて、大阪駅という場所柄、対象外の奈良県民も結構多く、事前に確認しているとのことだった。

次に専用のアプリを入れて欲しいと案内があった。検査結果がアプリ上で通知されるからというが、この場ですぐ結果出るのになんでアプリなのかと不思議がっていると、モニタリング検査は検査キットが配布されるだけとこの時初めて知ることになった。何事も経験だ。

アプリを入れ終わる頃に自分の番がやってきた。検査キットの注意点として、

・アプリで唾液の採取日を登録して採取当日中に郵送すること
・歯磨きや食事から最低1時間は間隔を開けること

等の説明を聞いた。検査キットの使い方はアプリが教えてくれるらしい。

早速帰宅後に採取してみた。

検査はソフトバンクグループによるもの

検査キットのパッケージには「HELPO」と記載がある。調べたらソフトバンクグループが行っている検査キットのようだ。そういえばSBの孫さんがPCR検査に参入すると豪語したときに悲喜交々な意見が飛び交っていたことを思い出した。

箱の中を開けると、漏斗やゆうパックの配送伝票があることがわかる。

漏斗とチューブ。チューブの中には不活性化液が入っている。

ZEESAN R-2000と書いてある。中国製だろうか。

バリアパウチ。これに唾液を採取したチューブを入れる。スギヤマゲン製。

バリアボックス。この箱を組立てると検体輸送容器となる。スギヤマゲン製。

いざ唾液採取

基本的にアプリの指示通りに行えば何の問題もない。非常に説明がわかりやすい。

チューブに書かれている黒の線まで唾液を溜め、不活性化液と混ぜるだけ。

混ぜたらQRコードが書かれたシールをチューブに巻くように貼る。その後チャック付の青い袋に入れる。

バリアパウチに青袋ごと入れる。

チェックシートがあるので忘れずに同梱しよう。

検体とチェックシートを同梱したら、最後は付属のテープで封して、ゆうパックの伝票を裏面に貼って終わり。
郵便局に持参するか、集荷にきてもらおう。午前指定になっているのは変えちゃダメ。

結果はアプリで

検査センターに検体が届いた当日中に結果連絡があった。早い。

結果は陰性。安心した。

まとめ

通常民間の検査を受けると数千円掛かるものが無料で受診することが出来る。

そして無症状の陽性者の洗い出しにも貢献できるから積極的に参加した方がいい。

Bitly

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